2017年9月24日日曜日

クラウドファンディング、第1目標達成!次のステージへ。そして、体のお話会「動画」を公開しました!

こんにちは、からだフシギの瀬戸山です。
9月の半ばに「紙芝居を作りたい!」という目標を掲げてクラウドファンディングを始めましたが、皆様のご支援のおかげで、この度、第1目標を達成しました!
 

第1目標である15万円があると、「消化器系」など1つの系統の紙芝居を、100部印刷することができます。つまり、100か所の保育園などに紙芝居を届けることができるということ!

たくさんのご支援、また、サイトをクリックしてくださったり、シェアして下さったり、周りの方にお知らせしてくださったみなさま、本当にありがとうございます。
 
 
しかし、私たちの体には、他にも「循環器系」「泌尿器系」「神経系」「生殖器系」「呼吸器系」「骨と筋肉」といった、たくさんの大事な仕組みがあります。 今回「消化器系」は、100部を印刷できることになりましたが、できれば、なるべく多くの系統を印刷して、保育園・幼稚園に届けたいと思っています。
 

そのため、私たちは、クラウドファンディングの第2目標を設定することになりました。みなさま、引き続き、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

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クラウドファンディングのページはこちらです。一人でも多くの方のクリックをお願いいたします!
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そして、この5-6歳児が体を学ぶという活動について、もっと知って頂くために、このたび実際5-6歳児のお子さんに対して行った「体のお話会」の動画を公開いたしました!
 

紙芝居を使った私たちの実演だけでなく、お子さんの反応や、親御さんの感想などが、2分半の動画にコンパクトに収まっています。動画の作成は、活動メンバーの村松さん♪ ぜひぜひ、クリックして以下の動画をご覧ください!
 



 
こんな取り組みを、少しずつでも広げられるように・・・
そしてまずは、出来るだけ多くの「体の紙芝居」を印刷して、保育園や幼稚園に届けられるように…
これからも活動を続けていきます。
 

引き続き、応援どうぞよろしくお願いいたします!

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NPO法人からだフシギ 瀬戸山陽子

2017年9月15日金曜日

クラウドファンディングが開始になりました!ご支援お願いいたします

本日10時から、NPO法人からだフシギのクラウドファンディングが始まりました。 
 
私たちが実現したいことは、
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保育園や幼稚園に、からだの紙芝居を届けたい!
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ということです。
 
 
5歳児ごろは、自分の体に興味津々です。また、この年齢のお子さんは、その年齢なりに、自分の体のことを理解できます。
 
 
 
さらに、これまでの活動では、脳がお豆腐くらい柔らかいことを知った子が、お友達への暴力をやめたり、丈夫な体を作るためには「栄養」が必要であることを知った子が、苦手なものも食べるようになる…といった、行動の変化も見られています。 
 
 
 
 
お腹の音、聴こえるかな?(お話会の様子より)
 
 
 
体を知る…ということは、一見、緊急性のない課題に思えてしまうかもしれません。 
 
でも、子どもたちは体を知ることで、自分や人を大切にできるようになります。また大人でも、自分の体について知らないことはまだまだたくさんあるかも…。 
 
  
子どもが保育園や幼稚園で体のことを学ぶと、家に帰って親御さんやきょうだいに何度も話してくれる・・・・ということもよくあって、家の中で、体の話が話題になるんだそうです。 そんな連鎖を、もっと広げていきたいと思っています。
 
 

心臓は、こんな風に部屋が4つにわかれているよ。
(お話会の様子より) 


 
 
みんなが体の基本的な知識を当たり前に持つような社会を目指して、私たちNPO「からだフシギ」は、一歩一歩できることを積み重ねていきます。千里の道も一歩より。
  
そのひとつとして今回は、保育園や幼稚園に「体の紙芝居」を届けるために、クラウドファンディングにチャレンジをすることになりました。
 
 ★★★★★

どうぞ、ご支援を頂けたら幸いです。 よろしくお願いいたします!! 

2017年9月13日水曜日

2日後に、クラウドファンディングを始めます!

こんにちは、からだフシギの瀬戸山です。
突然ですが、私たちはこの度、クラウドファンディングに挑戦することになりました! 
 

クラウドファンディングとは、ネット上で寄付をお願いするという取り組みです。

 
今回私たちは、幼稚園や保育園で、子どもに体のことを伝えるための
紙芝居を印刷するの費用を、
クラウドファンディングで集めるチャレンジをしたいと思っています!

 
ずばり、実現したいことは、

「誰もがからだの知識を当たり前に持つ社会」を目指して
-5歳児からからだを学ぶ大切さを伝えたい-

 

そのために、
 
「からだの紙芝居を子どもたちに届けるために、印刷したい!」

ということが、実現したいことです。
   

 
クラウドファンディングのページは、こちらです。

このページは、明後日オープンになる予定で、今まさにComing soooooonの状態です。 
そしてこんかいクラウドファンディングを始めるにあたっては、リーダーの三宅さんを中心に、ほんとにほんとに一から頑張っております。
 
 
いまは、初めての取り組みを始めることにみんなドキドキ。 
 

本当にご支援が集まるのか、どうやったら広報活動が広がるか、不安も膨みますが、やりたいことの実現するためには、まずは小さくても行動すること。 

 
一歩一歩の積み重ねが、社会を変えると信じたいです。
 
 
このブログを見てくださっている皆様も、ぜひ、クラウドファンディングのサイトがオープンになりましたら、ご支援いただけたら幸いです。 また、ご寄付の募集が開始されましたら、小まめに更新してお知らせさせて頂きます!

 
「誰もがからだの知識を当たり前に持つ社会」を目指して。

2017年8月22日火曜日

小児看護学会テーマセッションで発表をしました。

こんにちは、からだフシギの瀬戸山です。
少し間が空いてしまいましたが、ご報告があって、ブログを更新しております。

先週末の日曜日、暑い京都で小児看護学会が開催され、
そこで、からだフシギの活動について発表をしてきました。
 
からだフシギからの参加メンバーは、世良さん、稲葉さん、西山さん、三宅さん、そしてワタクシ瀬戸山です。  
 

発表の全体の流れとしては、まず、「話題提供1」で、健康を決める力である「ヘルスリテラシー」について話し、そのヘルスリテラシーの中核は、からだの知識であること、でも、日本はからだの知識を持たないまま、大人になってしまうことを話しました。

私たち、からだフシギの問題意識は、この”みんなが体の知識を持っていないこと”にあります。
  
そして、つづけて、2003年から行ってきたからだフシギの活動を紹介しました。
紹介した内容は、子どもたちに直接体のお話し会を行う取り組みや、教材開発のこと。
 



しっかり臓器Tシャツ、紹介してきました♪



さらに、続く「話題提供2」として、いままでは私たちが保育園や幼稚園・図書館に出向いて体のお話し会を行ってきていましたが、それだと単発で終わってしまう・・・という限界があったことを踏まえて、保育園の保育士の方や幼稚園教諭の方、保護者の方など、もっと子どもに身近な大人が日常的に体のことをこどもに伝えていけたらいいのでは?・・・という発想から始めた「からだ先生」研修会のことをお話ししました。
    

 
こちらは稲葉さんのプレゼン♪
 
 
 



実は、今回の発表の場は、小児看護学会最終日の最後のプログラムで、会場に残っていらっしゃる方も少なめなだったのですが、それでも参加して下さった方々は熱心に話を聞いてくださり、今後につながるようなコメントをたくさんいただきました。
 

例えば、絵本を小児科でのプレパレーション(病気のお子さんが治療を受けるための準備)で使えるのではないか・・・ということや、

5歳児に限らなくても、例えばトイレットトレーニングのタイミングに伝えるなどより子どもの発達段階に合わせて体のことを日常的に伝えていくのが大事なのでは?・・・というご提案、

また、単発ではなく継続的に子どもに体のことを伝えていくために、保育園・幼稚園の横のつながりや行政を巻き込んだ形での「モデル地区」などを考えていく必要があるのでは?・・・というご提案も。
  

 
そして、「わたしのからだ」の絵本を欲しいとお声がけくださった方もたくさんいらしたのですが、こちらに関しては、なんとこのタイミングで在庫がないという状態でした。。。
せっかくお声がけくださったのに、大変申し訳ありません。
 

「わたしのからだ」7冊絵本+解説本の中身は、こちらのリンクにPDFで掲載しています。こちらは、中身を変えなければ、ダウンロードしたり印刷したりして自由に使っていただいてOKです。
 

 
今回は、教材の在庫管理もとても大事だと改めて思うとともに、これからからだフシギの活動を続けていく上で、多くのヒントをいただきました。日曜日の午後で最後のプログラムという時間帯にもかかわらず、参加して下さった方々に、心より御礼申し上げます。

参加者の方にはアンケートも書いて頂いたので、また次の活動につなげていきます。
どうもありがとうございました。

からだフシギ 瀬戸山陽子

2017年7月21日金曜日

7月8日のミニワークショップのご報告

こんにちは、からだフシギの瀬戸山です。

少し前のことになってしまいましたが、
先日、この団体として初めての取り組みをおこないました!

それは、「ミニワークショップ」への参加です♪
(そうです、一つ前の記事で予告を書かせて頂いたイベントです。)

これは目白大学の教員で、本NPOのメンバーでもある西山さんが企画したもの。

NPOメンバーも数名お手伝いさせて頂きました!


今回のテーマは、「息をするしくみ」。
 

参加者の方が4名のこじんまりした場で、いままでとは違った参加者の方々とご一緒に、風車を作って息を吹きかけて回しながら、「吐く息」について実感してみました。

 
 
 

 
 こちらは、作成した、風車♪
 
 
 
 
少しずつ、色々な形で、体のはなしで集える機会を、広げていければと思っています。
このイベントは今後も続く予定。この先が楽しみです。

今回のイベントの様子は、目白大学のホームページでも紹介されています
ぜひご覧ください。

※本ページでのお写真の掲載は、許可を頂いております。※ 
 
NPO法人からだフシギ 瀬戸山陽子

2017年7月2日日曜日

7月8日に神楽坂でミニワークショップが開催されます~

こんにちは、からだフシギの瀬戸山です。

突然ですが、みなさん「息をするしくみ」をご存知ですか??
すって~~~、はいて~~~、の、息のしくみです♪
   


もう今週末のおはなしですが、神楽坂で、こんなイベントが開催されます。


こちらは、からだフシギのメンバーの西山さん(目白大学人間学部子ども学科准教授)が主催するイベント。

NPO法人からだフシギのメンバーも、数名お手伝いに伺いますよ~!
 


今回は30分のミニイベント。
ぜひ、「息の仕組み」を楽しく学びに、ふらりとお気軽にご参加ください♪

NPO法人からだフシギ 瀬戸山陽子

2017年6月29日木曜日

先日のミーティングの様子 ~初の全国3地点同時参加会議!~

こんにちは、からだフシギの瀬戸山です。

先週も、定例会議が行われました。しかもなんと、初の全国3地点会議!
北から、栃木・東京・三重を結んで行いました。


文明の利器が発達していることもすごいなと思いますが、からだフシギの活動がじわじわと全国展開している(…というのは言い過ぎですが)のも、とても嬉しい限りです。



が、しかーし、残念ながら、実は映像で3地点は結べませんでした・・・。 

写真は、三重からは映像+音声、栃木からは音声が届いている・・・という、東京会場の様子です。文明の利器を使いこなすには、まだまだ会議の方法にも勉強が必要そうでした。がんばります。
 


 
そしてこの会議では、
(いま品切れになってしまっている)絵本や紙芝居教材の修正について、
(これまた、いま品切れになってしまっている)新書の改訂について、
その他、来月控えているイベントの話しや、この先の活動の話しなどなどなど、、たくさんの内容を話し合いました。
 
 

からだフシギの集まりは、毎回多様な立場の人がディスカッションをするため、気づきが多い会議です。
 
また来月までも宿題が山積みですが、少しずつ力を出し合って、楽しく活動を続けていきたいと思います。

 
今後ともどうぞよろしくお願いします! 

NPO法人からだフシギ 瀬戸山陽子