2017年10月20日金曜日

第3回「からだ先生研修会」を行います!子どもに体のことを教えてみませんか?

こんにちは、からだフシギ瀬戸山です。

クラウドファンディングへのたくさんのご支援どうもありがとうございます!
おかげさまで、第2目標。日程も、残すところあと10日になりました。

引き続き、こちらへのクリックをどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
そして今日はひとつ新しいお知らせです。
 
 

今年度も、からだのことを子どもに教えられるようになることを目指して、
第3回「からだ先生研修会」の開催が決定しました!



私たちはもともと、看護職を中心としたNPOのメンバーが、保育園や図書館に出向いて子どもたちに体のお話会を行ってきています。

しかし、それではどうしても子どもたちにとって、単発のイベントになってしまうという課題がありました。
  

そのため、もっと子どもたちと日常的に接している方々に、子どもに体のことを伝える役割を担って頂けないかと思って始めたのが、この「からだ先生研修会」です。




 
 
昨年度は2回開催しましたが、50人近くの方々に参加して頂いています!
昨年度のからだ先生研修会の様子はこちらから→第1回目の研修会、    第2回目の研修会
 
 
今年度もまた、多くの方のご参加をお待ちしております。 
(お問い合わせ、お申し込みは、NPOkarada【@】gmail.com まで。 ※【 】を外してください。)
 
 
 
子どもたちが自分の体のことを知って、自分も、周りも、大事にできるように。

そんな子どもたちが大人になった時に、誰もが当たり前に体のことを知っている社会になるように。



丁寧に活動を続けていきたいと思っています。

 



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保育園や幼稚園に体の紙芝居を届けるために、クラウドファンディングに挑戦中です。
期間終了まであと10日、目指せ第2目標達成!

ご支援どうぞよろしくお願いします


上のページをクリックして頂けるだけでも、ページで上位に上がり、ご支援につながります。


どうぞよろしくお願いいたします。


からだフシギ瀬戸山陽子

2017年10月14日土曜日

体のことを知った子どもたちの反応 ~消化器系のお話会の後の様子~

こんにちは、からだフシギの瀬戸山です。



体のお話会で、お母さんと一緒に、体の絵本を読むお子さん。
読んでいるのは、おしっこを作る「腎臓」のお話です。
 
  
 
 

クラウドファンディングへのご支援、どうもありがとうございます!
おかげさまで少し前に第1目標の15万円を達成して、現在、次の目標の30万円を目指して挑戦中です。

みなさま、こちらのクリックをお願いいたします!


子どもは、からだのことを知ると、色々な反応を見せてくれます。

これまで私たちが行ってきた5歳児向けのお話会でも、終わった後の保護者の方からのアンケートで、以下のような結果が出ています。(これは、「消化器系」のお話をした時の、お子さんの反応です。)

  • 「野菜を食べると元気になるというお話が印象的だったようで、夕食時の野菜スープをたくさんお変わりしていた。」
  • 「いろいろな食べ物をバランスよく食べるようになった」
  • 「食事をゆっくりするようになった」
  • 「朝食の折、いつもだと目新しいものには手を出さない子が、『何でも食べてみなくちゃね!いいうんちができないんだよね!』と自らすすんで食べていました!(うちの子はすごい偏食です!)」
  • 「ウンチを頑張って出すようになった」
  • 「今日はまだウンチが出ていないと気にする」
  • 「『大変な旅行をありがとう!』と言って、ウンチをよく見て、声かけをしていた」

出典:大久保暢子他「幼稚園・保育園年長児向けのプログラム”自分のからだを知ろう”に対する評価指標の検討」, 聖路加看護大学紀要, 3, 36-45, 2008. 

これは、子どもの反応のごくごく一部です。
少しずつ、こちらでも紹介していきたいと思っています。
 
 
 
 

 
こんな子どもたちが増えるように、
体に知識をみんなが持つ社会が当たり前になるように、
1つでも多くの保育園・幼稚園に、紙芝居を通じて「自分の体のお話」を届けられるように、
あと15日ほどのクラウドファンディング、ご支援どうぞよろしくお願いいたします。

クラウドファンディングのページはこちらです。






2017年10月10日火曜日

【クラウドファンディングに挑戦中!】残り20日になりました!

こんにちは、からだフシギの瀬戸山です。

体の紙芝居を多くの保育園・幼稚園に届けるために9月半ばから挑戦してきたクラウドファンディングですが、おかげさまで、第1目標を達成しました! たくさんの方からご支援を頂き、また、リンクをシェアして頂いたこと、心より御礼申し上げます。
 
 

いまは、より多くの紙芝居を作成するために、第2目標を設定して、引き続き挑戦中です。

 
そして、クラウドファンディング終了まで、なんと20日を切りました!!! 
 


第1目標を達成したことで、「消化器系」など一つの系統に関しては、100部の紙芝居を印刷することが出来そうです。しかし、人の体はたくみにできていて、「循環器系」や「泌尿器系」などまだ多くの臓器やそれぞれの働きが存在します。
  
 
 
1つでも多くの紙芝居を、保育園や幼稚園の子どもたちに届けられるように、

引き続きご支援をどうぞよろしくお願いいたします!! (赤字はクラウドファンディングのサイトへのリンクです。)
 
 
 
上記のリンク先のサイトをクリックして頂けるだけでも、アクセス数が上がり、他の方の目に留まりやすくなります。ぜひ、ご協力頂けたら幸いです。

 
 
  
 
 

 
子どもは体のことを知ると、自分と周りを、自然に大事にできるようになります。具体的には、苦手だったものを進んで食べたり、トイレを我慢しなくなったり、お友達に暴力を振るわなくなった…という変化も報告されています。 
 
 
 
一つ一つのことは小さな変化かもしれません。緊急に対応する必要がある課題とは言いづらいかもしれません。でも、体のお話会を少しでも多くの保育園・幼稚園で行って、子どもたちが自分と周りを大事にできるようになれば、子どもが大人になるときには社会全体が体の知識を当たり前に持てるようになることも夢ではありません。長期的にものを考えながら、いま手元でできることを地道に続けていこうと思っています。
 
 
 

 どうぞよろしくお願いいたします!(メンバー一同より)
 
 
 
 
【もう一つ追加のお知らせです】
このたび、ご好評を頂き品切れになっておりました、からだフシギの13年間の活動をまとめた新書(第2版)が発売になりました。(上の写真でメンバーが持っているものです♪)
 
 
 
新書は、下記のサイトより、ネットで購入が可能です。ぜひお手に取って頂けたら幸いです。
(からだフシギのメンバー、村松さんが代表をされているBABY in MEのサイトが開きます)
 
 
 
NPO法人からだフシギ 瀬戸山陽子
 

 

 
 
 
 
 

2017年9月28日木曜日

定例会議が行われました!


お知らせ
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保育園や幼稚園に体の紙芝居を届けるために、クラウドファンディングに挑戦中です!
たくさんのご支援、本当にどうもありがとうございます!!!

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!(10月30日11:00までです!)
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こんにちは、からだフシギの瀬戸山です。
今週はからだフシギの定例会議がありました。
 

8~9月にかけて、小児看護学会⇒ヒューマンインターフェイス学会⇒聖路加看護学会での発表があり、クラウドファンディングも進行中で、10月には高齢者施設や保育園での体のお話会を控えていて、助成金も申請したくて・・・・・、やるべきことが盛りだくさんです。
 
保育士や幼稚園教諭の方など、子どもにより身近な方が、子どもに体のことを教えられるようになるための「からだ先生研修会」の企画についても、話し合いました。
(正式に決まりましたら、ここでもお知らせいたします。前回の様子は、こちらからご覧ください。)
 

 


 
 
どのくらい議題が盛りだくさんだったかが、この写真の時計を見ると分かるかも?
みなさま、大変お疲れさまでした。



学会で話すことや、助成金申請の準備などは、改めて自分たちの活動について言語化する機会でもあります。 
 

子どもは体を知ると、「嫌いなものを食べるようになる」「他の友達を殴ったりしなくなる」など、進んでより良い生活行動をとれるようになる。自分も周りも大事にできるようになる。
 

ここ1か月くらいで、何回この言葉を使ったでしょうか。
 
これは本当に、今までのお話会で見られてきたことです。
 
子どもたちが対象である活動を評価することは難しいと感じますが、こんな子どもの変化に気づくことを積み重ねながら、自分の体を学ぶことが大事だという認識を、多くの人で共有できればと思っています。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
 


お知らせ
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育園や幼稚園に体の紙芝居を届けるためのクラウドファンディングに挑戦中です!
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クリックをしていただくことで、クラウドファンディングのページの中でも、上位に上がってみなさんに見て頂きやすくなります。どうぞ、クリックだけでも、お願いいたします!!!

NPO法人からだフシギ
瀬戸山陽子

2017年9月24日日曜日

クラウドファンディング、第1目標達成!次のステージへ。そして、体のお話会「動画」を公開しました!

こんにちは、からだフシギの瀬戸山です。
9月の半ばに「紙芝居を作りたい!」という目標を掲げてクラウドファンディングを始めましたが、皆様のご支援のおかげで、この度、第1目標を達成しました!
 

第1目標である15万円があると、「消化器系」など1つの系統の紙芝居を、100部印刷することができます。つまり、100か所の保育園などに紙芝居を届けることができるということ!

たくさんのご支援、また、サイトをクリックしてくださったり、シェアして下さったり、周りの方にお知らせしてくださったみなさま、本当にありがとうございます。
 
 
しかし、私たちの体には、他にも「循環器系」「泌尿器系」「神経系」「生殖器系」「呼吸器系」「骨と筋肉」といった、たくさんの大事な仕組みがあります。 今回「消化器系」は、100部を印刷できることになりましたが、できれば、なるべく多くの系統を印刷して、保育園・幼稚園に届けたいと思っています。
 

そのため、私たちは、クラウドファンディングの第2目標を設定することになりました。みなさま、引き続き、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

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クラウドファンディングのページはこちらです。一人でも多くの方のクリックをお願いいたします!
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そして、この5-6歳児が体を学ぶという活動について、もっと知って頂くために、このたび実際5-6歳児のお子さんに対して行った「体のお話会」の動画を公開いたしました!
 

紙芝居を使った私たちの実演だけでなく、お子さんの反応や、親御さんの感想などが、2分半の動画にコンパクトに収まっています。動画の作成は、活動メンバーの村松さん♪ ぜひぜひ、クリックして以下の動画をご覧ください!
 



 
こんな取り組みを、少しずつでも広げられるように・・・
そしてまずは、出来るだけ多くの「体の紙芝居」を印刷して、保育園や幼稚園に届けられるように…
これからも活動を続けていきます。
 

引き続き、応援どうぞよろしくお願いいたします!

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クラウドファンディングのページはこちらです。一人でも多くの方のクリックをお願いいたします!
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NPO法人からだフシギ 瀬戸山陽子

2017年9月15日金曜日

クラウドファンディングが開始になりました!ご支援お願いいたします

本日10時から、NPO法人からだフシギのクラウドファンディングが始まりました。 
 
私たちが実現したいことは、
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保育園や幼稚園に、からだの紙芝居を届けたい!
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ということです。
 
 
5歳児ごろは、自分の体に興味津々です。また、この年齢のお子さんは、その年齢なりに、自分の体のことを理解できます。
 
 
 
さらに、これまでの活動では、脳がお豆腐くらい柔らかいことを知った子が、お友達への暴力をやめたり、丈夫な体を作るためには「栄養」が必要であることを知った子が、苦手なものも食べるようになる…といった、行動の変化も見られています。 
 
 
 
 
お腹の音、聴こえるかな?(お話会の様子より)
 
 
 
体を知る…ということは、一見、緊急性のない課題に思えてしまうかもしれません。 
 
でも、子どもたちは体を知ることで、自分や人を大切にできるようになります。また大人でも、自分の体について知らないことはまだまだたくさんあるかも…。 
 
  
子どもが保育園や幼稚園で体のことを学ぶと、家に帰って親御さんやきょうだいに何度も話してくれる・・・・ということもよくあって、家の中で、体の話が話題になるんだそうです。 そんな連鎖を、もっと広げていきたいと思っています。
 
 

心臓は、こんな風に部屋が4つにわかれているよ。
(お話会の様子より) 


 
 
みんなが体の基本的な知識を当たり前に持つような社会を目指して、私たちNPO「からだフシギ」は、一歩一歩できることを積み重ねていきます。千里の道も一歩より。
  
そのひとつとして今回は、保育園や幼稚園に「体の紙芝居」を届けるために、クラウドファンディングにチャレンジをすることになりました。
 
 ★★★★★

どうぞ、ご支援を頂けたら幸いです。 よろしくお願いいたします!! 

2017年9月13日水曜日

2日後に、クラウドファンディングを始めます!

こんにちは、からだフシギの瀬戸山です。
突然ですが、私たちはこの度、クラウドファンディングに挑戦することになりました! 
 

クラウドファンディングとは、ネット上で寄付をお願いするという取り組みです。

 
今回私たちは、幼稚園や保育園で、子どもに体のことを伝えるための
紙芝居を印刷するの費用を、
クラウドファンディングで集めるチャレンジをしたいと思っています!

 
ずばり、実現したいことは、

「誰もがからだの知識を当たり前に持つ社会」を目指して
-5歳児からからだを学ぶ大切さを伝えたい-

 

そのために、
 
「からだの紙芝居を子どもたちに届けるために、印刷したい!」

ということが、実現したいことです。
   

 
クラウドファンディングのページは、こちらです。

このページは、明後日オープンになる予定で、今まさにComing soooooonの状態です。 
そしてこんかいクラウドファンディングを始めるにあたっては、リーダーの三宅さんを中心に、ほんとにほんとに一から頑張っております。
 
 
いまは、初めての取り組みを始めることにみんなドキドキ。 
 

本当にご支援が集まるのか、どうやったら広報活動が広がるか、不安も膨みますが、やりたいことの実現するためには、まずは小さくても行動すること。 

 
一歩一歩の積み重ねが、社会を変えると信じたいです。
 
 
このブログを見てくださっている皆様も、ぜひ、クラウドファンディングのサイトがオープンになりましたら、ご支援いただけたら幸いです。 また、ご寄付の募集が開始されましたら、小まめに更新してお知らせさせて頂きます!

 
「誰もがからだの知識を当たり前に持つ社会」を目指して。